ガンプラ・・・一生初心者でいいです~ガンプラとデジラマ作成

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HG ガンダムバルバトスルプスレクス(パール塗装)

ガンダムバルバトスルプスレクスは、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」に登場するモビルスーツです。

改修に改修を重ねたガンダムバルバトスの最後の形態になっており、ずいぶん凶悪な風体になりました。デカい爪と背中のテイルブレードが特徴的です。

HG ガンダムバルバトスルプスレクス
HG ガンダムバルバトスルプスレクス

パールホワイトのスプレー缶でランナー塗装してみました。写真だとただの白にしか見えないのが残念ですが、けっこうキレイですよ。

フレームのパーツは成型色のまま、その他の部分はメタリック塗料で塗っておきました。


キットのお話に移ります。

これまでのバルバトスとはずいぶん変わって、非常に禍々しい造形なんですが、それをうまいこと立体化していると思います。パーツの合わせ目が露出する部分もほぼありません。

HG ガンダムバルバトスルプスレクス


成型色による色分けはHGとしてはこれ以上は望むべくもないというレベルですが、元々の設定色的にどうしても再現できていない部分も多くなっています。

色分けシールは付属しますが、立体的な部分を包むように貼るところが多くて、ちょっと厳しいかなと思います。

テイルブレードの一部、脚部装甲の一部、足先、カカト、肩アーマーの一部、ヒザの三角マークなどがシールによる色分け部位です。

印象的な大きなツメの部分、ここは色分けシールもありませんが、超カッコいいツメですから絶対に塗り分けした方が良いと思います。

武装は超大型メイスのみ付属です。ハンドパーツは武器を握った状態のものと平手が両手分ついています。

腕の関節はかなりシッカリしているので、巨大メイスの保持にも問題はありません。

固定武装のテイルブレードはもちろん取り外し可能で、付属のリード線で飛ばした状態を再現できるようになっています。

HG ガンダムバルバトスルプスレクス

それといった欠点のない良くできたキットだと思います。


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| ガンプラの写真 | 11:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

HG ザクII C型/C5型 (オリジン版)

HG ザクI IC型/C5型 (オリジン版)
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ザクII C型は「機動戦士ガンダム ジ・オリジン」に登場するモビルスーツで、言わずとしれたジオン軍の量産機です。形式名のC型は初期生産タイプ、C-5型はC型の改修タイプとのことです。


キットのお話に移ります。

HGシャア専用ザクのパーツ流用、カラバリキットと言って差し支えありません。

安価なHGキットにしてこの精密な造形は見事のひと言です。ぜひ立体物として手にとって体感してもらいたいと思います。

今回は、何の塗装も施さずいわゆるパチ組みで組み上げました。マーキングシールは付属のものではなく、手持ちのシールを使いました。コピック マルチライナーでスミ入れを行い、つや消しクリアーを表面に吹き付けてあります。

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ご覧の通り、HGUC版の量産型ザクや後期生産型ザクと比べると非常に精密感、ディティール感があります。

パーツの合わせ目はHGザクの伝統?というか宿命というか、前腕部とトゲトゲ肩アーマーに露出します。ちょっと形状的に処理しづらいかもしれません。また、武装にも合わせ目が露出します。

色分けは完璧レベルで、成型色のまま組んでも問題ありません。脚部にディティールとして刻まれたスラスター周りなどはスミ入れの延長で色を入れてあげると良いと思います。

シッカリとしたモールドは人によってはちょっとうるさく感じるかもしれませんが、私としては好みです。

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武装関係は、私はザ・量産ザクという感じのザクマシンガン以外はランナーから切り取ってすらいませんが、実はとても豊富でガンプラ武器マニアにとって嬉しいキットだと思います。

ザクマシンガンの他に、バズーカ、対艦ライフル、ヒートホーク、そしてちょっと珍しいベルト給弾式マシンガンが付属します。

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完璧と言える素晴らしいキットなんですが、若干気にならんでもないのが成型色の濃さで、手足の緑がけっこう濃いですね。

私としては嫌いな色じゃないんでかまわないんですけど、問題は箱の写真と比べて明らかに濃いという部分です。HGUCザク改みたいな緑色をしています。

あくまでオリジン版ということでしょうか、ファーストガンダム版ザクの色のイメージとはちょっと違います。

キットとしては完璧、超オススメですということでキットの話はこの辺にして、以下余談です。


ザクII C型という型式名ですが、ゲームの「ギレンの野望」シリーズをやりこんでいる私としてはけっこう馴染み深いものだったりします。

詳しい設定はウィキペディアなどを参照していただくとして、ゲーム内では最初に配備されているザクはC型になっています。そこからMS開発を進めてF型、陸戦型という順でロールアウトされます。

ちなみにF型とC型の違いは、核バズーカ運用を想定されたC型の耐核装備を廃し、軽量化と機動性アップをしたのがF型ということになっていると記憶しています。

ちなみにシャア専用ザクは、このC型バージョンも存在しますが、ファーストガンダムで活躍するアレはその後に作られたS型(F型を指揮官用にチューンアップしたもの)ベースのものになっています。

シャア専用ザクIIは2バージョンあるんですね。

ゲーム内ではその後、水中型、後期生産型(F2型)の他、宇宙用の高機動型ザク(R-1型)、高機動型ザク後期型(R2型)など、かなりのバリエーションが登場します。

ジオンの系譜の拡張シナリオでは、ザク系のみでクリアせよというものもあるくらいです。


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| ガンプラの写真 | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

HG ランドマン・ロディ 1/144 (デザートカラー)

HG ランド・マンロディ 1/144
HG ランドマン・ロディ 1/144

ランド・マンロディは「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」に登場するモビルスーツです。

鉄華団がブルワーズから(パイロットもろとも)鹵獲した空間戦闘用モビルスーツを地上用に改修した機体です。

HGキットとしては宇宙用のマンロディが発売されていますが、MSオプションセット9に含まれている「ランドマン・ロディ脚部」を取り付けることにより、ランドマン・ロディを再現することができるという、商売上手なものです。

MSオプションセット9


劇中では悲しい物語とともに活躍するんですが、見た目はかわいらしい親しみをもてる機体です。

ランドマン・ロディとして鉄華団地球支部に配備されているシーンではオレンジ色のパワード・ジム・カラー(?)ですが、私は砂漠戦仕様的な感じでデザートカラーに塗ってみました。けっこう似合ってると思います。


キットのお話に移ります。

ランナー3枚(+マシンガンのみの小さなランナー)だけというパーツの少なさで、手軽に組み立てられます。

HG ランド・マンロディ 1/144
HG ランド・マンロディ 1/144

パーツの色分けは全く塗装せずに組み立てても見栄えのするものになっていると思います。元々それほど細かく色分けされた機体でもありませんし。

少ないパーツ数の安価なキットということもあるのかもしれませんが、前腕部はパーツが前後にモナカ分割されており、合わせ目が露出してけっこう目立ちます。

モールドを跨いだ合わせ目になっているので、ちょっと処理が面倒な部分でもあります。

ちなみにオプションセットのランドマン・ロディ脚部は、いまどき珍しいくらいの左右パックリ分割で、ど真ん中に潔く(?)合わせ目がドーンと露出します。

しかもパーツの合わさりもイマイチで、けっこう目立っちゃいました。(処理はしてません。ストレート組みです。)


しかしながら、その造形美は見事で立体的です。特に深くシッカリ目に刻まれた過不足ないモールドの美しさには感心しました。

HG ランド・マンロディ 1/144

普通のHGキットの半額くらいで売られている安いキットですから、戦術の合わせ目の問題などもありますが、トータル的には組んで楽しい良いキットだと思います。

立体として手にとって初めてその気持ちよさがわかるタイプの機体でもあると思いますから、それなりにオススメです。


余談ですが、MSオプションセット9にはグシオンリベイクフルシティ用のライフルが2コついています。どうしてもあと2コ欲しくなってしまい、そのためにもう1箱買ってしまいそうな恐ろしいセットです。


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| ガンプラの写真 | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

FGザクII YAMASA Original Ver. 砂漠戦仕様

FGザクIIをデザートカラーに塗ってみました。

FGザクII YAMASA オリジナル・バージョン
FGザクII YAMASA Original Ver. 砂漠戦仕様

FGザクII YAMASA Original Ver. 砂漠戦仕様

ちなみに、マゼラトップ砲目当てに買ったガルマザクの頭をくっつけました。

純正パーツの頭は、モノアイのところのスリットを掘って穴をあけるという作業の地獄さ、左右パックリの非常に厳しいモナカ構造、さらに口の中の合せ目という私の腕では加工不可能な部分など、使うのはしんどすぎました。

ただ、純正の太い動力パイプはカッコよかったのでいパイプだけ使いました。


FGということで、スナップフィットではあるもののほとんど全身に合わせ目が露出します。

ということで、合せ目処理、後ハメ加工などもろもろ苦労して、新しいフォーマットのガンプラに飼い慣らされてすっかり甘やかされていたことを思い知らされた次第です。

いい練習になって良かったと思う反面、やっぱり最新のキットの楽してカッコよく仕上がる感じは最高だな!と再認識しましたよ。

モノアイをMSサイトレンズでクリアパーツ化したくらいで、ごく一般的な工程で特に変わった加工はしていませんが、足首だけ接地性UPを目論んでボールジョイント化してみました。

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そもそも、この足首部分はポリキャップがサクっとハマるようになっており、どうぞ加工してくださいと語っているようなパーツ形状をしています。

全体的に、各関節部分は加工しやすいように意図的に形状が作られているように感じました。どうぞ練習台にしてください、そんなバンダイの人のメッセージが聞こえてくる、そんなキットです。

それはさておき、特筆したいのはこのフォルム、ディティールのカッコよさです。

同じ1/144のザクでも、HGUC版ザク、HGUCの後期生産型ザク、あるいはオリジン版など新しいフォーマットのHG版、さらにRGと色々ありますが、このFGザクは出色のカッコよさです。

非常に安価なキットですから、ぜひとも一度手にとっていただきたい、そう思います。


ちなみに、今回使用した道具はこんな具合です。

シモムラアレック 職人堅気 本格スジ彫り専用ツール ホーリー 0.1 プラモデル用工具 AL-K46


スジボリ用ガイドテープ 3mm (30m巻)

合せ目にかかったモールドの掘り直しに使用しました。

スジ彫り専用ツールAL-K46は、先の尖ったスジボリライナーと違って一定の太さで彫れるので、素人でも簡単にいい具合に彫れる優れものです。ユニークというか変な形状ですが、価格も安めでおすすめです。

まっすぐキレイに掘るためのガイドは、高度な難しいスジ彫りの場合は知りませんが、私のレベルだったらガイドテープがあれば全て事足ります。曲面にも簡単に貼れるのが良いです。ジオンのMSは丸こいのが多いですしね。

タミヤ クラフトツールシリーズ No.111 カッターのこ II 74111

デザインナイフみたいな柄のちっちゃいノコギリです。四角い刃と細い刃の2本つきで、なかなかの切れ味です。一本持っているとなかなか重宝する一品です。

超音波カッターなんかがあると最高なんですが、ドエライ高価ですから、小銭で買えるノコギリで辛抱です。


FGはタダで貰い受けたことがキッカケで初めて触ったんですが、その造形美と簡単な加工の練習台として非常に優れた製品だと思いました。

見栄えするように仕上げようとすると、手軽にサクっと組めるというシロモノではありませんが、たまにはこういうキットも面白いですね。ただ、当分組み立てたくないです。けっこう大変でしたから。


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FG 1/144 MS-06F ザクII F型 (機動戦士ガンダム)
FG 1/144 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)



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HGUC RMS-154 バーザム (メタリック)

HGUC RMS-154 バーザム (メタリック)
HGUC RMS-154 バーザム

バーザムは「機動戦士Zガンダム」に登場する、ティターンズの量産型モビルスーツです。

長引くグリプス戦役の中、量産機の旧式化という問題を解決すべく開発され、ジムIIに代わって主力機として配備されました。

しかしながら劇中ではそんなに目立つ存在ではなく、量産機としてはマラサイやハイザックの方が最後の方まで活躍していたような気がします。

なかなかキット化されなかったのですが、2017年になってようやく、HGUCの第204弾として登場しました。


キットのお話に移ります。

イージーペインター(ソフト99スペアキャップ)を使って全塗装しました。メタリックで塗ってみたのですが、思ったよりイイ感じになったと思います。

メタリック塗料をそのまま吹きつけただけです。今回はタミヤアクリルのメタリックブルーを使ってみました。メタリック塗料については後でまた。

HGUC RMS-154 バーザム

HGUC RMS-154 バーザム

新しいキットだけあって、よく出来ていると思います。問題点が見当たらないといったところです。

目立つ合わせ目は皆無で、ほとんどのパーツの合わせ目は露出することなく、あるいはパネルラインとして処理されています。ただし、前腕部だけは合わせ目が露出しています。


手足の関節もよく曲がるので、かなりダイナミックなポージングを楽しめるようになっています。

組み立てていてちょっと感心したのは、前腕部がちょっと曲がるようになっているんですね。肘と手首の間にもうひとつ隠し関節があるような感じです。

ちなみに腰は鉄血のオルフェンズシリーズみたいにシリンダーが露出した独特の形状をしています。左右に回りますが、後ろのアーマーに干渉して思い切り腰をひねるポーズは難しいです。


パーツ分割による色分け再現はかなり頑張っていて、HG最高レベルです。

形状について何かと物議をかもす股間パーツもなんと三色のパーツを組み合わせての色分けを実現していますし、何の塗装を施さなくても見栄えするレベルになっています。

色分けシールはライフルのスコープ用、脚部の赤三角部用、バルカンポッドの赤い部分用くらいです。

ちなみにスネと肩のスラスター内部の赤は色再現されておらずシールもついていません。

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細かいところですが感心したのはモノアイのクリアパーツです。けっこう厚みがあるというか、むしろ棒状というか、ペラペラのパーツではありませんから、しっかり赤く見えて良いでう。

薄いモノアイパーツだとどうしても暗く、ほとんど色が見えない状態になりがちですが、このバーザムのモノアイパーツはなかなか存在感があります。


付属武装はビームサーベル×2、独特な形状のビームライフルとなっています。ハンドパーツは両手のグーパー、計4つが付属します。

ビームサーベルは腕部装甲の裏側にマウントするグリップと、手に持たせる用の刃がつけられるものがそれぞれ2本ずつ付属します。


さて、今回は写真をご覧の通りメタリックブルーで塗ってみたんですが、メタリック塗料についてのお話もちょっと。

メタリック塗料を直接塗る格好のメタリック塗装は、シルバーとクリア塗料の重ね塗りによりメタリック表現のようなキラキラテカテカ感には到底及びませんが、簡単な割にはけっこういい感じになると思います。

クレオス水性ホビーカラーのメタリック塗料もなかなか良いのですが、今回はあえて使ったことのなかったタミヤアクリルのメタリックブルーを使ってみました。

クレオスのメタリックブルーに比べると粒子が細かくて、その分落ち着いた仕上がりになりました。

クレオスのブルーやグリーンはけっこう粗いので、癖のある仕上がりになると思います。粗い分粒子の流れが出やすいので、筆塗りだとちょっと厳しいくらいです。

ちなみにレッドはよく使いますが、粒子は細かく、色味は明るめの赤ではなくて渋めで独特です。

この辺は本当に、それぞれ使ってみないと見えてこない部分なんです。

(クレオス水性ホビーカラー、メタリックレッドで塗装)
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ちなみにメタリック塗料として非常に優秀だと思うのが、ガンダムマーカーのゴールドです。非常に粒子が細かく、非常にキレイな仕上がりになります。ビンに詰めて売ってほしいくらいです。

今回のバーザムにも、黄色部分をガンダムマーカーのゴールドを筆で塗りました。


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HGUC 機動戦士Zガンダム バーザム 1/144スケール 色分け済みプラモデル

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