ガンプラ・・・一生初心者でいいです~ガンプラとデジラマ作成

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1/2400 グワジン (旧キット) 砲撃戦

旧キットの「1/2400 グワジン」を用いたデジラマ風合成写真です。

1/2400 グワジン (旧キット) 砲撃戦
1/2400 グワジン (旧キット)

グワジン級大型戦艦は、一年戦争時のジオンの艦の中でも最強クラスの戦艦になっています。ムサイやチベといった艦とは違ってグワジンは、ザビ家、又はザビ家からの信頼の厚い者以外座乗を許されなかったといいます。

ファーストガンダムではキシリアの乗艦としてのイメージが強いですが、ソーラ・レイに巻き込まれてデギン公もろとも消えたグレード・デギンもグワジン級の一番艦です。


劇中での色は鮮やかな赤ですが、ちょっと派手すぎるかなと思ったのでアズキ色で塗ってみました。後ろの方の楽しそうな玉は燃料タンクで、これによって無補給でえらく遠くまで行って帰ってこれるんだそうです。

その玉も塗装指示ではピンク色と、あまりにも楽しそうすぎるので薄グレーで塗り、全体的に落ち着いた色具合にしてみました。


キットのお話に移ります。

パーツ数的には旧キットの非MS系キットとしては普通ですが、燃料タンクの玉と機銃だけで26パーツとなっており、それ以外の部分だけだと、ディスプレイスタンドを抜かせばわずか13パーツです。

上下貼りあわせて翼を少し取り付けるだけみたいな組み立て工程で、昔の宇宙戦艦ヤマトのコスモゼロとかのキットを思い出しました。


色もほぼ赤一色で、細かい塗り分けで大変だという部分はそんなにありません。強いてあげれば窓の部分が細かいですが、ある程度シッカリとモールドが入っているので、それに沿っての塗り分けとなりますからそこまで難しくありません。

ただ、胴体のパーツはけっこう大きいので筆塗りのムラには気を使いました。多少のムラはジオンのペンキ屋さんがハケで塗ったという事にしておきました。

ちなみに成型色はなぜかオレンジ色に近い蛍光っぽい赤です。ちょっとこの奇抜な成型色を活かして組み立てるというのは厳しいですね。


フォルム的には劇中のイメージよりも若干薄いというか平べったいのかなと思いました。好みからすると、この薄さはアリです。

01.jpg

パーツ分割は、胴体が上下に分割されているので合わせ目が目立つ部分はありません。特別な処理は必要ないと思います。燃料タンクも劇中での中央のライン通りの分割になっています。


ただ安かったから買っただけなのですが(210円)、組み立てて手に取ってみるとなかなか気持ちのいいフォルムですね。組み立ても楽だし、購入~完成まで終始お気楽でした。


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1/2400 グワジン (機動戦士ガンダム)

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