ガンプラ・・・一生初心者でいいです~ガンプラとデジラマ作成

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1/550 MA-05 ビグロ 高速戦闘

旧キットの「1/550 MA-05 ビグロ」を用いたデジラマ風合成写真です。

1/550 MA-05 ビグロ 高速戦闘
1/550 MA-05 ビグロ(旧キット)

ビグロはテレビ版ガンダムの31話に登場するジオンの巨大モビルアーマーです。ちょっと濃い目の緑に塗って、ミサイル発射口の周辺の色を変えてみました。

どれほど巨大かをよく表現してあるのがボックアートです。コレは怖い!

000_20140326023311a69.jpg

余談ですが、旧キットに箱には大抵パイロットの絵と「このキットにはトクワン大尉はついていません。」的な一文が添えられていました。もうひとつ余談ですが、旧キットアーガマには何とブライト・ノアがついています。

テレビ版31話以外では、劇場版III(めぐりあい宇宙)や、PS3のガンダム戦記の特典映像のアバンタイトルでは複数機が写っていますから、一応トクワンが乗っていた一機だけじゃなくて量産機として運用されていたようです。

子供の頃、ザクやガンダムが品薄で買えなくて仕方なく買って組み立てた事があります。同じパターンでホワイトベースやドダイなども組み立てました。今思えば、旧キットはモビルスーツ系よりそれ以外の方がカッコいいんですけどね。


このキットのお話に移ります。

テレビで見たビグロより数段カッコよく造形されています。これはキット化の際にアレンジされたというのではなくテレビ版ガンダムの作画の問題のようです。手元にある本で設定画を見ると、その画には忠実です。

bigro.jpg

1/550ですから手の平サイズのビグロですが、腕が長いのでその腕を取り付けるとかなり迫力が出ます。そしてその腕には可動する関節があって根元も回転するようになっているので、けっこう自由な位置で表情づけができます。

胴体のパーツ分割はさすがに左右パックリではなく上下になっていますから、ストレートに組み立てても致命的に目立つ合わせ目は少ないです。腕と胴体の上、左右についているバーニア部分は合わせ目が出ますし、ちょっと処理しづらいです。

メガ粒子砲発射口が収まったクチバシは、開いた状態と閉じた状態を選んで取り付け、ツメも開いた状態と閉じた状態を選んで取り付けるようになっており、動きません。

動くように改造するのは大変そうですが、接続ピンとピン受けの穴をどうにかして作って、差し替えで再現という方向で細工すればどうにかなるかもしれませんね。

PICT0003_2014032602561131a.jpg


同一パーツ内で色の塗り分けが必要な部分は、ミサイル発射口とモノアイとモノアイレールですが、モールドに沿っての塗り分けなのでそう難しくはないです。もしガタガタになっても、後からスミ入れすれば真っ直ぐに見えますから。

それから開いた状態のクチバシは、クチバシの中のメガ粒子砲発射口を塗り分けなくてはいけません。クチバシの中に筆を突っ込んで塗る格好になりますからこれは高難度ですね。私には手におえません。


しかし総合的には、非常に組み立てやすいキットだと思います。私のような技術のない者でも特に苦労した部分はありませんでした。


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1/550 MA-05 ビグロ (機動戦士ガンダム)

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