ガンプラ・・・一生初心者でいいです~ガンプラとデジラマ作成

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1/550 グラブロ(旧キット) 水上ジャンプ

旧キットの「1/550 MAM-07 グラブロ」を用いたデジラマ風合成写真です。

1/550 グラブロ(旧キット) 水上ジャンプ
1/550 グラブロ(旧キット)

活きのいい新鮮なグラブロという事で、水上を元気にジャンプというシーンです。

グラブロは「機動戦士ガンダム」の中でも有名な泣ける話でお馴染みの「大西洋、血に染めて」に登場する巨大モビルアーマーです。全長40メートルですから、ガンダムの倍以上のデカさです。

水上でジャンプするというシーンはテレビ版にも映画版にも出てきませんが、オリジン版ではブーンじゃなくてトクワンが乗っていて、元気よくジャンプしています。

余談ですがオリジン版のグラブロはなかなかカッコ良く、それ以上にズゴックのカッコ良さは大変な事になっています。

grabro00.jpg


キットのお話に移ります。

旧キットでも人型のモビルスーツ以外は素晴らしいフォルムのものが多いのですが、この1/550グラブロもその例に漏れず良い造形です。

パーツは茶色一色の単色成形ですが、その茶色がちょっと薄いかなと思います。成型色活かしで組み立てるにはちょっと厳しいかなと感じました。私は勝手にグレーに塗っちゃいました。

PICT0001_20140419055607def.jpg

元々パーツ数も少ないので目立つ合わせ目も少ないのですが、目立つ腕の部分がモナカ割です。ただ、ここは処理しやすい部分です。

こういう機体なんであんまり動く部分はありません。腕を後ろに回した航行形態にはできますが、横に動かす事はできません。腕のジャバラは飾りで関節が曲がる部分もありません。なぜか、ツメのついた手先の部分はクルクル回せるようになっています。

ツメは開いた状態と閉じた状態のパーツを選んで接着という仕組みになっています。動くように加工するというよりも、ツメパーツにピンどうにかして取り付け、手の部分にそのピンを受ける穴を開けるという加工をして差し替えできるようにするという加工の方が現実的だと思います。

全体になかなかカッコいいパネルラインのモールドが入っていますが、そのモールドがちょっと浅いです。塗った上からスミ入れしようと思っていたのですが、塗装でモールドが埋まり気味になってしまったのでスミ入れはスルーしちゃいました。

子供の頃は、モビルスーツのキットが品薄で仕方なく買うといった感じの代表選手がこのグラブロをはじめとするモビルアーマーでしたが、今になって旧キットを買うとなると、モビルスーツよりもモビルアーマーや戦艦ですね。

造形が良いという事もありますし、HGなど新しいキットとしてリメイクされていないものが揃っていますからね。


1/550 MAM-07 グラブロ (機動戦士ガンダム)

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