ガンプラ・・・一生初心者でいいです~ガンプラとデジラマ作成

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HGUC 1/144 AGX-04 ガーベラ・テトラ (てかてかメタリック)

「HGUC 1/144 AGX-04 ガーベラ・テトラ」というキットを用いたデジラマ風合成写真です。

HGUC 1/144 AGX-04 ガーベラ・テトラ (てかてかメタリック)
HGUC 1/144 AGX-04 ガーベラ・テトラ

ガーベラ・テトラは、「ガンダム0083」に登場するシーマ・ガラハウ搭乗のワンオフ機です。

元々アナハイムと連邦によるガンダム開発計画の中でガンダム試作4号機として開発されていたものの、1号機と運用面でかぶるところが多く、GP計画から削除されました。

(ちなみに4号機は、ゲームのギレンの野望シリーズで”Gガーベラ”として登場します。ちなみに、良くも悪くもない普通のマアマアのガンダムという感じです。)

その後なんだかんだあって、裏取引でシーマ艦隊に譲渡されました。そういう事情なので、外観はいかにもジオン系にまとめらた格好に偽装されています。

(ちなみにキット上でも、全体的にジオン系のスタイルですがハンドパーツは連邦系で、思わずニヤリとさせられます。)

劇中では、兄弟機というか姉妹機のデンドロビウムのゼロ距離射撃を受けて、シーマもろとも粉々に吹き飛んでしまいました。

メタリックレッドのテカテカを目指して、筆でペタぺタ塗ってみました。割といい感じだと思います。私はメタレッドを直接筆塗りしただけですが、道具や環境がある人は、銀とクリアの重ね塗りをやるとよく映えるキットだと思います。


キットのお話に移ります。

理由はわかりませんが0083シリーズのキットの中ではかなり後になって発売されました。という事は最新の技術でキット化されたという事を意味し、さすがにデキのいいキットになっています。

プロポーションは劇中イメージや設定画と比べると若干スマートでメリハリのついたヒーロー体型になっています。とはいえ、イメージを崩すほど大きくアレンジされているわけではありませんから、いい落としどころだと思います。

立体的でなかなか凝った造形をしていますが、その割には組み立てやすく、ストレートに組み立てるだけだったらアっと言う間に完成します。

色分けはパーツ分割とホイルシールでほぼ再現されています。スラスター各部や、背中のシュツルムブースターの一部、足裏ディティール部などを部分塗装すれば完全だと思います。(全く手を加えなくても十分に見栄えする色分けです。)

パーツの合わせ目が露出する部分は少なく、本体では前腕や肩アーマーくらいでほとんど目立たないように配慮されています。(手持ち武装のビームマシンガンや、背中のブースター、プロペラントタンクはモナカ分割になっています。)

gerbera01.jpg

特徴的な背中のシュツルムブースターは付け外し可能で、外した状態の場合はフタのパーツをはめ込むようになっています。非常に大きなブースターで、飾る場合ちょっと場所を取りますが、自立させるのにバランスが悪いという事もありません。

可動範囲も全般に良好で、腕が良く動くのでビームマシンガンに左手を添えるポーズなどもラクラクです。足元の接地性も非常に良いです。


新し目のキットだけあって、問題点の少ない傑作キットのひとつだと思います。

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HGUC 1/144 AGX-04 ガーベラ・テトラ (機動戦士ガンダム0083)

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