ガンプラ・・・一生初心者でいいです~ガンプラとデジラマ作成

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

HGUC 1/144 PMX-003 ジ・オ (てかてかメタリックゴールド)

HGUC 1/144 PMX-003 ジ・オ (てかてかメタリックゴールド)
HGUC 1/144 PMX-003 ジ・オ

金ピカに塗ってみました。

HGとしてはかなり巨大で平面部分も多いキットで、筆塗りでテカテカは大変そうだったので、缶スプレーを買ってきて黄色い部分をランナーごとプシーと塗って、組み立てた後パーツを切り取ってハゲた部分を補修という簡単な工程でテカテカにしました。

金というと同じ作品に登場する百式とかぶっていますが、そういう細かい事や劇中イメージは全く無視してド派手な悪趣味な感じを目指しました。結果、非常に悪趣味な成金ジ・オになりました。


ジ・オ(The-O)は「機動戦士Zガンダム」に登場するモビルスーツで、シロッコが開発したPMXシリーズの親玉です。(ちなみにPMXシリーズはメッサーラ、パラス・アテネ、ボリノーク・サマーンとジ・オの4機種です。)

デカい上にフトいのですが、全身スラスターだらけで機動性と加速性を併せ持つ、シロッコ専用機にしてZガンダムのラスボスという究極のワンオフ機です。


キットのお話に移ります。


2002年発売の古めのキットなんですが、最新キットと比べても全く遜色のない傑作キットになっています。

巨大で重厚なプロポーションは劇中イメージ通り再現されています。装甲上のディティールもアニメに忠実というか、比較的情報量は少なめでシンプルにまとめられています。

P1010331.jpg

かと思えば、腰アーマーの裏側や脚部の動力パイプ周りなど、あまり見えないところが超凝った造りになっています。全身のスラスターノズルのほとんどが別パーツになっている点もポイント高いです。


パーツの合わせ目は頭部、肩、脚などに露出する部分はありますが、脚部に関してはフロントアーマーに隠れるので表面からはほぼ見えません。その他に部分に関しても致命的に目立つという部分は少ないです。

頭部だけは中央にスパっと入ります。ただし、長さの短い合わせ目なので処理するにしても楽な部分ですね。

色分け再現度は非常に高いのですが、全身のスラスターの内側の緑だけは塗ってあげると見栄えが違いそうです。クボミの中を塗る格好なので作業的には簡単ですが、スラスターの数が超多いので少し面倒ですね。


気になるのは、全体に関節がゆるい事です。個体差かもしれませんが、私が手にしたキットは特に腕がゆるゆるでした。ポリキャップの受けの内側に何か塗ったりしてキツくするなどの対策が必要でした。


武装は大型ビームライフルと、腰サイドアーマーに左右各2本ずつ収納されているビームサーベルです。サーベルのクリア刃はちょっと反った形のもので、ちゃんと4本分付属します。

そしてそのサーベルを握らせる事ができるサブアーム(隠し腕)もちゃんとフロントアーマー裏側から差し替えなしで飛び出すようになっていますから、両手+両隠し腕で4刀流もOKです。


総合的に、同時期のHGUCのキット(ゼータガンダム、Mk-II、ザクなど)と比べるとビックリするくらいレベルが高いキットだと思います。群を抜いていると言ってもいいくらいです。


Amazonリンク:
HGUC 1/144 PMX-003 ジ・オ (機動戦士Zガンダム)

| ガンプラの写真 | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://gnplssns.blog.fc2.com/tb.php/477-2550211f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT