ガンプラ・・・一生初心者でいいです~ガンプラとデジラマ作成

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1/144 MSN-01 サイコミュ高機動試験用ザク (旧キット)

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サイコミュ高機動試験用ザク (旧キット)

”サイコザク”というと最近ではサンダーボルト版のサイコザクのイメージがありますが、以前はこの”サイコミュ高機動試験用ザク”の事を指していたように思います。ザクの元々の顔つきと接地用ギアが8本ある事から、通称”タコザク”と呼ばれる機体です。

MSV展開の中で、ジオングを開発するためのテスト機であるという設定で生まれた機体です。

サイコミュ試験ザクは、Zザク(MS-06Z)が3機生産され、その中の2号機がタコザク(MSN-01)に改修されたそうです。稼働時間が極端に短い事で実戦に耐えうるものにはならなかったものの、データ収集の責任を果たした・・・という設定になっています。

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キットのお話に移ります。

旧キットですし、なかなか凝ったデザインをしていますから、組み立てにくいだろうなあと思いつつタダみたいな値段だったので購入したものの、箱を開けた瞬間想像をはるかに超える組み立てにくさであることが判明し、何ヶ月も放置していましたが、重い腰を上げて組み立ててみました。

本来は薄グレーなのですが、メカゴジラ質感を目指して(笑)全体をシルバーに塗っておきました。赤いラインのマーキングはチャレンジしたところで汚くなって終わりというのが目に見えていましたので、無視しました。

(現実的には、私の技術や環境ではラインは塗装ではなくてシールを自作して貼るというのが唯一の方法だと思います。)

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とにかく全身に合わせ目が露出します。手脚や頭部は言うに及ばず、接地用ギアの棒状の部分もすべてモナカ割になっていますから、生半可な覚悟では組み立てられない恐ろしいキットです(笑)。

しかし、30年前のキットという事を考えればかなり凝った造形でなかなか見栄えのするものになっています。

脚にあたる部分のメインエンジンとその間の部分をそれぞれバラバラに組み立て、それらを繋げたものを上半身とドッキングさせて組み上げるのですが、元々バラバラだった下半身の接続ピンと上半身のピン受けの穴の位置が、案外ドンピシャリで合いました。

こういった部分は合わさりが悪くて苦労するんだろうなと想像していましたが、古いのによくできています。


説明書の他に、機体の解説カードが入っていました。

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旧キットの、特にMSVのキットにはけっこう全力の解説文がついている事が多くて楽しいですね。この解説カードは、パンチ穴が開いていて、横にインデックスがついています。

キットを買い集めるとカードも集まり、それをファイルしてモビルスーツ図鑑を作って楽しむという趣向のものらしいです。全部で何枚あるんですかね。


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1/144 MSVモビルスーツバリエーション 高速機動型ザク

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