ガンプラ・・・一生初心者でいいです~ガンプラとデジラマ作成

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HGUC 1/144 MSN-00100 百式 + メガバズーカランチャー

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HGUC 1/144 MSN-00100 百式 + メガバズーカランチャー

メガバズーカランチャーはZガンダムの劇中で何度かクワトロの百式が発射していますが、まあ大抵命中しないという武器です。それでも、シロッコ初登場の時に撃ったり、メタスやゲルググからエネルギーをチャージして撃ったり、なかなか印象深いシーンの多い大型武器です。

HGUC百式+メガバズーカランチャーのキットに入っている百式は黄土色の成型色ですが、写真は金メッキ使用の単品の百式を使って作成しました。(バズーカセットの方の百式は組み立ててません。)


百式の方はここでは割愛して、メガバズーカランチャーのキットのお話に移ります。

百式はメッキ仕様と同じランナーなのでアンダーゲートが多いのですが、ランチャーの方は太いゲート跡が目立つ部分が多く、合わせ目も比較的目立つ方で、このあたりはやっぱり古いキットだなあと感じました。近頃は新しいキットばかり組み立てていたので、組み立てにくさを感じました。

ほとんどのパーツがパックリのモナカ分割になっている上にゲート跡の露出への配慮も少なく、そういった部分を全て完璧に処理して仕上げようとするとけっこうな手間だと思います。(下の写真は特に処理をせず、最低限の部分塗装のみで組み立てたものです。)

0002_201508091624208c5.jpg

しかし、わざわざセット品として発売しただけあって造形面はなかなか凝っていますね。スコープ部分のクリアパーツもグッドです。百式がかついで運ぶ時と、足をかけて発射する時のそれぞれの形態を再現できるように、ちょっとした可動部分があります。足かけ部分の伸縮はパーツ差し替えですが、砲身はスライドして伸縮するようになっています。

パーツの色分けは、本体の青、動力パイプの黄土色、砲身などのグレー(+スコープのクリアグリーン)の3色+1ですから、スラスターノズルと伸ばした足かけの部分、取っ手の正面の部分など、細かいところは再現されていません。少しだけ手を入れて部分塗装すると見栄えするし自己満足にひたれます。

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飾る時には、付属しているスタンドが必要で、見ての通りですがそのままでは自立しません。スタンド自体は4パーツのみで組み立てるものですが、異様に細かいディティールが刻まれていてけっこう凝っていますね。

ちなみにスタンドも本体と同じ青の成型色のランナーに入っていますが、違う色に塗った方が飾る時に本体が映えてカッコ良く見えると思います。

追記:
スタンドなしでも上手くバランスを取れば自立することが判明しました。


Amazonリンク:
HGUC 1/144 MSN-00100 百式 + メガバズーカランチャー (機動戦士Zガンダム)

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