ガンプラ・・・一生初心者でいいです~ガンプラとデジラマ作成

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お手軽モノアイLED発光 (HGUC ジュアッグ)

魚釣りのウキにつける釣具のミライトは、釣り好きな人よりもむしろガンプラ好きな人に有名な釣具です。棒状のリチウム電池の先にLEDがついているというシロモノです。

今回、HGUCジュアッグのモノアイ部分にミライトを仕込んで、簡単・お手軽に光るモノアイを楽しんでみました。

P1011054.jpg
HGUC 1/144 MSM-04G ジュアッグ(ユニコーンVer.)

ミライトについて改めて説明すると、棒電池の先にLEDがついていて、そのLED部を押しこむと点灯、引っ張ると消灯するという簡易スイッチまでついたスグレモノの釣具です。色は赤、黄色、緑、青、白などがあります。

LEDつき電池という製品ですから使い捨てです。8時間連続点灯が可能ですからよっぽど光らせまくって遊ばない限り当分持ちますね。どっちにしろ安価ですから各色何本か買って持っておくと色々楽しめます。

ミライトで1/144キットのモノアイを発光させるには、実はそれなりに条件があります。今回使った一番小さいミライトでも28ミリくらいの長さがありますから、それが収まりきる頭部(あるいは発光させたい部位)のサイズが必要です。

P1011060.jpg

そうなるとかなり限定されてきてしまうのですが、配線も電池の収納も考えなくていいお手軽さを考えたら仕方ないですね。ジオン水陸両用系のキットにはけっこう条件を満たすものが多いように思います。

手持ちのキットの中で、簡単にミライトを仕込めそうなものを探してみたらジュアッグがピッタリでした。モノアイ可動用の内部構造が、ミライトを通す穴を開ければ簡単に仕込めそうな具合だったんです。

ちょっと残念なのは、ジュアッグのモノアイは本来大きいですから、ミライトの先端をモノアイとするとちょっと小さすぎるんです。光っている間は気になりませんが、消灯すると目がちっちゃい感じが丸わかりです。市販のレンズパーツをつけて、その内側にLEDという感じにしようと試みましたが、それをやるとミライトの取り出しが難しくなる事が発覚したので諦めました。

※現状、ミライトの付け外しは前面から行う格好になっています。そこにレンズパーツをつけると、奥から付け外しをする必要があり、それを実現するためにはけっこう面倒な作業が発生することがわかりました。

P1011062.jpg

そんなわけで、1/144キットの目をミライトで簡単に光らせると考えるとジオン水泳部の皆さんという感じになってしまうと思います。その他のキットでは頭が小さすぎるんです。

しかし、ジムのゴーグルとなるとまた話は別で、これはこれで簡単・お手軽にミライトで光らせることができます。モノアイの発光表現と違ってジムの場合はゴーグルの内側にLEDを入れ込みますから、ミライトの棒を胴体の中に入れてしまってもOKなわけです。

P1011057.jpg

ジムのキットでも、頭の中が空洞なものとそうでないものがありますので全てのジム系キットでゴーグルLED発光が簡単かというと話は別ですが、ミライトの長さの問題は簡単にクリアできます。それから、パーツの隙間からの光もれという問題も発生しますが、釣具の黒いゴム管を活用したり、必要に応じて光が漏れそうな部分をパテ埋めしたりというちょっとした工夫でクオリティが上がります。

それから、こちらの画像は過去の記事に掲載したものですがミライトを使うとビームサーベルのクリアパーツをギンギンに光らせることができるという素晴らしいお楽しみがあります。

0005_2015091913444307d.jpg

ビームサーベルの持ち手の部分はミライトそのままです。サイズ的に1/144キットのサーベル持ち手にジャストなんです。釣具というより、このために作られた製品としか考えられません・・・はちょっと言い過ぎですが。

ミライトとサーベルのクリアパーツの接続は釣具のゴム管です。見栄え的にちょっと気にならんこともないですが、付け外し自由自在のお手軽さを考えればその辺は目をつぶることにしてます。コツとしては、サーベルのクリアパーツの、本来の取っ手との接続ピンを切り落とすこと(LEDとサーベルがより密着した方がよく光ります)と、色が薄めのサーベルの方が良く光るということです。

LEDでビームサーベルを光らせると考えると、接続部分のゴム管の見栄えという問題こそありますが、この方法が最強だと思います。しかし、工事現場の誘導棒っぽいことは否めません(笑)。これ以上のサーベル発光表現を実現するとなると、ミノフスキー粒子の実用化から始めないと無理です。


・・・と、こんな感じで色々楽しめるミライトですが、おそらく釣具としてよりもガンプラ用品としての売り上げの方が圧倒的に多いんじゃないかと思われます。ガンプラ界ではけっこう有名になりつつある製品なんです。

ヒロミ産業 ミライト316 R(赤) 発光ダイオード付リチウム電池
ヒロミ産業 ミライト316 G(緑) 発光ダイオード付リチウム電池
ヒロミ産業 ミライト316 Y(黄) 発光ダイオード付リチウム電池

| ガンプラの写真 | 13:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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