ガンプラ・・・一生初心者でいいです~ガンプラとデジラマ作成

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HG ガンダムバルバトス 第6形態 (レンチメイス)

barbatos6th.jpg
HG ガンダムバルバトス 第6形態

劇中で展開されるアツイ地上戦をイメージして画像を作成してみました。

バルバトス第6形態の特徴は、装甲と継戦能力の強化です。各種追加装甲が加えられ、瞬発的機動性を犠牲にして長時間の戦闘に対応させています。

この記事を書いている2016年3月現在、アニメの方はクライマックスに向かって盛り上がっている真っ最中です。次々に姿を変えて登場する主役機のバルバトスにワクワクさせられ、ついついプラモが出ると買ってしまうという、我ながらいい客です。


キットのお話に移ります。

鉄血のオルフェンズのHGキットを組み立てるのは今回で5つ目ですが、HGが確実にワンランクもツーランクも上に進化していることを感じさせます。このキットもその例に漏れずよく出来ています。それでいて価格も従来のHGよりも安めになっていますから驚きです。もうちょっと取ってくれてもいいと思うくらいです。

パーツ分割の工夫により、合わせ目が目立って露出する部分はありません。(レンチメイスには写真でご覧の通り分割ラインが見えます。)組み立て安く頑丈なつくりで、誰が組み立ててもカッコよく出来上がりますし、可動範囲も拾いので色んなポーズを取らせて楽しむことができます。

元々の設定色がHGでパーツ色分けできる範疇を超えてしまっているので、成型色による色分けはけっこう足りていません。顔面、肩アーマー、腕の外側、モモの両サイド、足のつま先などの色分けが再現されていません。ただし、色分けシールがたくさん入っているので、塗装せずともかなりのところまでの色分け再現はできます。

ただし、色分けシールは立体的な部分を包み込むように貼るものが多く、ちょっと無理があるように感じるところも少なくありません。私は使いませんでした。(ちなみに、これでも全塗装してあります。)手軽に組み立てるのであればシールを使ってサクサクと完成させることができますが、全塗装や、色分けを部分塗装で再現しようとするとけっこう大変です。細かい部分をチマチマ塗る根気が要りますね。

段差やモールドに沿っての塗り分けがほとんどですから、難しい部分はありません。ただしHGの小さなキットですから、手先よりも私くらいのオッサンになると目がかすんでしまって大変です。イヤですねえ。

それから、巨大武器のレンチメイスの成型色は濃いグレーになっていますから、劇中イメージの薄グレーに塗ろうとするとけっこう大変かもしれません。

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「バルバトス第6形態」という名前のキットですが、第5形態、第5形態(地上戦仕様)、第6形態を再現できるように、ひと通りのパーツが入ったセットというのがキット内容です。

第5形態は地球降下作戦の時の姿で、胸部反応装甲がその外観上の特徴です。完全再現するには別売りのブースターが必要となります。第5形態の地上戦仕様は、ほぼ前のキットの第4形態に近いですが、腕に迫撃砲がついた状態です。第6形態は、胸部追加装甲、グレイズリッター肩装甲、シュヴァルベ・グレイズ腰部ブースターがついた形になっており、外観上豪華です。

これらの形態を再現するための、肩、胸の装甲や靴部分など、たくさんの換装用パーツが入っている豪華なキット内容です。さらに武装として劇中でも印象的だった大型特殊メイス(レンチメイス)がついています。こちらは三日月が「いいのあるじゃん」と言ったアレで、とてもダイナミックでカッコいい付属武装です。これがついていなかったら、このキットの価値は半減以下だと思います。

オマケ要素として、鉄華団のマークのシールがついているというのも嬉しいポイントです。ただし、透明なマーキングシールではなくホイルシールなので、貼り付ける時は周辺をギリギリまでカットしてから貼ると見栄えがキレイだと思います。

ちなみに各形態を組み替えて再現して写真を撮るのが面倒なので、説明書のスキャンを載せておきますので参考にしてください。(クリックで大きく表示できます。)

P1011865.jpg DSC_0001.jpg
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価格、キット内容ともに満足度の高い傑作キットですが、唯一問題があるとすればハンドパーツの保持力です。巨大なレンチメイスを両手持ちでポージングさせるのがこの機体の「正装」だと思うのですが、ハンドパーツの手の甲が、レンチメイスを構えさせようとするとポロポロ外れて難儀します。手と甲の接続部を瞬着で太らせるなど、何かしらの加工をするのが良いと思います。


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| ガンプラの写真 | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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