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HG ガンダムフラウロス [四代目流星号] メタリック

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HG ガンダムフラウロス(四代目流星号)

ガンダムフラウロスは、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」に登場するモビルスーツです。

鉄華団にとって、バルバトス、グシオンに次ぐ3番目のガンダムフレームの機体で、鉱山の試掘場から偶然発見された機体を歳星の技術者により動く状態に復活させられました。

発掘された時点では白い機体でしたが、オーバーホールの際に鉄華団から赤く塗装するようオーダーされました。鉄華団に届けられたフラウロスは”四代目流星号”の名を襲名し、以後、シノの専用機として鉄華団の主力モビルスーツとなりました。

両肩のレールガンや、砲撃モードへの変形など、遠距離砲撃が可能な個性的な機体で、ダインスレイヴを発射できる能力を持っています。しかしそのことが引き金となって、劇中で最も壮絶な散り方をした機体でもあります。


キットのお話に移ります。

美しい造形や優秀な可動範囲、目立たない合わせ目といった特徴は他の鉄血HGキットと同様ですが、色分け再現度や、成型色の美しさから、派手なカラーリングながら塗装しなくてもある程度見栄えするという点も特徴だと思います。

ですが、私はメタリックレッドで塗ってみました。重ね塗りによる本格的なメタリック塗装ではなく、クレオスの水性ホビーカラー H87 メタリックレッドをただ塗っただけです。

ちなみにこの塗料は鮮やかすぎないメタリックレッドで、流星号の雰囲気にものすごく合っていると思います。カラーレシピや劇中の色とはもちろん違いますが、かなりいい感じでマッチしていると思いますがどうでしょうか。

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さて、キットとしての色分け再現の話に戻ります。

成型色と色分けシールで、概ね色分けは再現されています。足りてない部分は、”小手”の先端の爪のや肩のインテークの周辺のグレーくらいだと思います。

ただ、色分けシールを貼る部分はけっこう無理があります。レールガンの赤いところとか、頭のツノの先端は、かなり立体的な形をしているところをシールで覆う格好になります。

塗装するか、あるいはシールを貼るくらいなら色分けを諦めてそのままにしといた方がむしろ見栄えは良くなると思いますよ。ただ救いは、問題のシールのところが、部分塗装をしたり全塗装で塗り分けるという作業が比較的楽な部位であるということです。

他、バックパックのグレー部分もシールで色分けですが、ここは凹んだ部分なので塗り分けも楽だと思います。塗装をやらない人でも、スミイレペンとかで黒く塗りつぶすことで対応できる部分です。

流星号の特徴のノーズアート(目の模様)は当然ながらシール再現です。この部分はモールドも入っていないので、塗装で再現するのは至難の業でしょう。

アンテナ部に貼るノーズアートのシールは、目の周辺の赤もシールに含まれていますので、色を変えて塗装した場合はちょっと面倒です。赤い部分を目の輪郭に沿ってキレイに切り取ってシールを貼るという作業が必要ですね。

鉄血のキットは、なぜか透明のマーキングシールが入ってないんですよね。できればこういう部分は透明シールで再現してほしかったです。


造形面に目を移すと、精密かつダイナミックな造形がこのキットの最大の魅力です。胸部の装甲が折り重なるような立体的な造形は見事だと思いますし、特徴的な巨大なバックパックから突き出る砲身の長いレールガンは迫力満点です。

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ちなみに両腰についているマシンガンは着脱可能で、取っ手を引き出してハンドパーツに握らせることもできます。

キットに付属している武装はこれだけで、格闘武器などはついてません。別売りのMSオプションセット7に、流星号用の武装としてアサルトナイフと、レールガン部分に差し替えるショートバレルキャノンがついています。商売上手ですね。


ちなみに、劇中でもモビルアーマー戦で使用された砲撃モードへの変形は、余剰パーツなしのほぼ完全変形です。(レールガンの先端部分をひっくり返すところだけ差し替えが必要)

ただ、個人的にはこの形態はアニメで動いてるところを見る分には別として、プラモデルとして別にカッコいいとも何とも思いませんから、写真を撮ってません。とりあえず説明書の写真をご覧ください。こんな感じになるらしいです。

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このキットの良いところは、まずダイナミックで精密感のある造形。そして、塗装したい人にとっても塗装しやすく、塗装しない人でも成型色でなかなか見栄えするという点だと思います。

それと言って欠点は見当たりませんが、強いて上げればちょっとバランスが悪くて立たせて飾る時にちょっと面倒なことくらいでしょうか。

総合的に見て、鉄血のオルフェンズのファンの人には自信を持ってオススメしたい、よく出来たキットだと思います。


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