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ガンプラ・・・一生初心者でいいです~ガンプラとデジラマ作成

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HGUC RMS-154 バーザム (メタリック)

HGUC RMS-154 バーザム (メタリック)
HGUC RMS-154 バーザム

バーザムは「機動戦士Zガンダム」に登場する、ティターンズの量産型モビルスーツです。

長引くグリプス戦役の中、量産機の旧式化という問題を解決すべく開発され、ジムIIに代わって主力機として配備されました。

しかしながら劇中ではそんなに目立つ存在ではなく、量産機としてはマラサイやハイザックの方が最後の方まで活躍していたような気がします。

なかなかキット化されなかったのですが、2017年になってようやく、HGUCの第204弾として登場しました。


キットのお話に移ります。

イージーペインター(ソフト99スペアキャップ)を使って全塗装しました。メタリックで塗ってみたのですが、思ったよりイイ感じになったと思います。

メタリック塗料をそのまま吹きつけただけです。今回はタミヤアクリルのメタリックブルーを使ってみました。メタリック塗料については後でまた。

HGUC RMS-154 バーザム

HGUC RMS-154 バーザム

新しいキットだけあって、よく出来ていると思います。問題点が見当たらないといったところです。

目立つ合わせ目は皆無で、ほとんどのパーツの合わせ目は露出することなく、あるいはパネルラインとして処理されています。ただし、前腕部だけは合わせ目が露出しています。


手足の関節もよく曲がるので、かなりダイナミックなポージングを楽しめるようになっています。

組み立てていてちょっと感心したのは、前腕部がちょっと曲がるようになっているんですね。肘と手首の間にもうひとつ隠し関節があるような感じです。

ちなみに腰は鉄血のオルフェンズシリーズみたいにシリンダーが露出した独特の形状をしています。左右に回りますが、後ろのアーマーに干渉して思い切り腰をひねるポーズは難しいです。


パーツ分割による色分け再現はかなり頑張っていて、HG最高レベルです。

形状について何かと物議をかもす股間パーツもなんと三色のパーツを組み合わせての色分けを実現していますし、何の塗装を施さなくても見栄えするレベルになっています。

色分けシールはライフルのスコープ用、脚部の赤三角部用、バルカンポッドの赤い部分用くらいです。

ちなみにスネと肩のスラスター内部の赤は色再現されておらずシールもついていません。

DSC_0012.jpg

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DSC_0010_20171126180021b18.jpg

細かいところですが感心したのはモノアイのクリアパーツです。けっこう厚みがあるというか、むしろ棒状というか、ペラペラのパーツではありませんから、しっかり赤く見えて良いでう。

薄いモノアイパーツだとどうしても暗く、ほとんど色が見えない状態になりがちですが、このバーザムのモノアイパーツはなかなか存在感があります。


付属武装はビームサーベル×2、独特な形状のビームライフルとなっています。ハンドパーツは両手のグーパー、計4つが付属します。

ビームサーベルは腕部装甲の裏側にマウントするグリップと、手に持たせる用の刃がつけられるものがそれぞれ2本ずつ付属します。


さて、今回は写真をご覧の通りメタリックブルーで塗ってみたんですが、メタリック塗料についてのお話もちょっと。

メタリック塗料を直接塗る格好のメタリック塗装は、シルバーとクリア塗料の重ね塗りによりメタリック表現のようなキラキラテカテカ感には到底及びませんが、簡単な割にはけっこういい感じになると思います。

クレオス水性ホビーカラーのメタリック塗料もなかなか良いのですが、今回はあえて使ったことのなかったタミヤアクリルのメタリックブルーを使ってみました。

クレオスのメタリックブルーに比べると粒子が細かくて、その分落ち着いた仕上がりになりました。

クレオスのブルーやグリーンはけっこう粗いので、癖のある仕上がりになると思います。粗い分粒子の流れが出やすいので、筆塗りだとちょっと厳しいくらいです。

ちなみにレッドはよく使いますが、粒子は細かく、色味は明るめの赤ではなくて渋めで独特です。

この辺は本当に、それぞれ使ってみないと見えてこない部分なんです。

(クレオス水性ホビーカラー、メタリックレッドで塗装)
DSC_0019_20171126181417749.jpg

ちなみにメタリック塗料として非常に優秀だと思うのが、ガンダムマーカーのゴールドです。非常に粒子が細かく、非常にキレイな仕上がりになります。ビンに詰めて売ってほしいくらいです。

今回のバーザムにも、黄色部分をガンダムマーカーのゴールドを筆で塗りました。


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