ガンプラ・・・一生初心者でいいです~ガンプラとデジラマ作成

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FGザクII YAMASA Original Ver. 砂漠戦仕様

FGザクIIをデザートカラーに塗ってみました。

FGザクII YAMASA オリジナル・バージョン
FGザクII YAMASA Original Ver. 砂漠戦仕様

FGザクII YAMASA Original Ver. 砂漠戦仕様

ちなみに、マゼラトップ砲目当てに買ったガルマザクの頭をくっつけました。

純正パーツの頭は、モノアイのところのスリットを掘って穴をあけるという作業の地獄さ、左右パックリの非常に厳しいモナカ構造、さらに口の中の合せ目という私の腕では加工不可能な部分など、使うのはしんどすぎました。

ただ、純正の太い動力パイプはカッコよかったのでいパイプだけ使いました。


FGということで、スナップフィットではあるもののほとんど全身に合わせ目が露出します。

ということで、合せ目処理、後ハメ加工などもろもろ苦労して、新しいフォーマットのガンプラに飼い慣らされてすっかり甘やかされていたことを思い知らされた次第です。

いい練習になって良かったと思う反面、やっぱり最新のキットの楽してカッコよく仕上がる感じは最高だな!と再認識しましたよ。

モノアイをMSサイトレンズでクリアパーツ化したくらいで、ごく一般的な工程で特に変わった加工はしていませんが、足首だけ接地性UPを目論んでボールジョイント化してみました。

IMG_0085.jpg IMG_0091.jpg

そもそも、この足首部分はポリキャップがサクっとハマるようになっており、どうぞ加工してくださいと語っているようなパーツ形状をしています。

全体的に、各関節部分は加工しやすいように意図的に形状が作られているように感じました。どうぞ練習台にしてください、そんなバンダイの人のメッセージが聞こえてくる、そんなキットです。

それはさておき、特筆したいのはこのフォルム、ディティールのカッコよさです。

同じ1/144のザクでも、HGUC版ザク、HGUCの後期生産型ザク、あるいはオリジン版など新しいフォーマットのHG版、さらにRGと色々ありますが、このFGザクは出色のカッコよさです。

非常に安価なキットですから、ぜひとも一度手にとっていただきたい、そう思います。


ちなみに、今回使用した道具はこんな具合です。

シモムラアレック 職人堅気 本格スジ彫り専用ツール ホーリー 0.1 プラモデル用工具 AL-K46


スジボリ用ガイドテープ 3mm (30m巻)

合せ目にかかったモールドの掘り直しに使用しました。

スジ彫り専用ツールAL-K46は、先の尖ったスジボリライナーと違って一定の太さで彫れるので、素人でも簡単にいい具合に彫れる優れものです。ユニークというか変な形状ですが、価格も安めでおすすめです。

まっすぐキレイに掘るためのガイドは、高度な難しいスジ彫りの場合は知りませんが、私のレベルだったらガイドテープがあれば全て事足ります。曲面にも簡単に貼れるのが良いです。ジオンのMSは丸こいのが多いですしね。

タミヤ クラフトツールシリーズ No.111 カッターのこ II 74111

デザインナイフみたいな柄のちっちゃいノコギリです。四角い刃と細い刃の2本つきで、なかなかの切れ味です。一本持っているとなかなか重宝する一品です。

超音波カッターなんかがあると最高なんですが、ドエライ高価ですから、小銭で買えるノコギリで辛抱です。


FGはタダで貰い受けたことがキッカケで初めて触ったんですが、その造形美と簡単な加工の練習台として非常に優れた製品だと思いました。

見栄えするように仕上げようとすると、手軽にサクっと組めるというシロモノではありませんが、たまにはこういうキットも面白いですね。ただ、当分組み立てたくないです。けっこう大変でしたから。


Amazonリンク:
FG 1/144 MS-06F ザクII F型 (機動戦士ガンダム)
FG 1/144 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)



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FGザク YAMASA Original Ver. パッケージ

FGザクなんですが、限定品と思われるモノを入手しました。

パチスロのガンダムが出た時に販促物として配布されてもののようで、会社の先輩が、以前勤めていたパチスロ業界の会社での仕事の中で手に入れたものだそうです。

「ウチに置いといてもゴミでしかないから」ということで、貰い受けました。

FGザク ヤマサオリジナルバージョン

中身は普通のFGザクですが、パッケージはこんな具合になっています。

そして箱を開けてみてちょっとビックリ。何という渋い、カッコイイ造形なんでしょうか。同じ1/144のHGUCザクよりもディティールという面では完全に上回っています。

これは頑張って組み立てなくちゃということで、新たに工具も買い込んで組み立て始めました。

けっこう時間をかけて、後は塗装の仕上げのみというところまで来ましたので、そのうち写真を掲載したいと思います。

FGということで、スナップフィットではあるものの、パーツ内での塗り分けが必要な部分も多く、その上挟み込み構造が多いので、後ハメ加工や合せ目処理の手間が大変ですが、逆に言えばその練習台として丁度いいキットだと感じています。

FGザク ヤマサオリジナルバージョン

ちなみにヤマサバージョンに限ったことなのか、普通のFGザクも同じかどうかわかりませんが、箱の内側に組み立て図が印刷されているという、なんだか懐かしい感じです。

そう言えば昔、こういうのあったあった、そんな感じです。

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HGUC RMS-154 バーザム (メタリック)

HGUC RMS-154 バーザム (メタリック)
HGUC RMS-154 バーザム

バーザムは「機動戦士Zガンダム」に登場する、ティターンズの量産型モビルスーツです。

長引くグリプス戦役の中、量産機の旧式化という問題を解決すべく開発され、ジムIIに代わって主力機として配備されました。

しかしながら劇中ではそんなに目立つ存在ではなく、量産機としてはマラサイやハイザックの方が最後の方まで活躍していたような気がします。

なかなかキット化されなかったのですが、2017年になってようやく、HGUCの第204弾として登場しました。


キットのお話に移ります。

イージーペインター(ソフト99スペアキャップ)を使って全塗装しました。メタリックで塗ってみたのですが、思ったよりイイ感じになったと思います。

メタリック塗料をそのまま吹きつけただけです。今回はタミヤアクリルのメタリックブルーを使ってみました。メタリック塗料については後でまた。

HGUC RMS-154 バーザム

HGUC RMS-154 バーザム

新しいキットだけあって、よく出来ていると思います。問題点が見当たらないといったところです。

目立つ合わせ目は皆無で、ほとんどのパーツの合わせ目は露出することなく、あるいはパネルラインとして処理されています。ただし、前腕部だけは合わせ目が露出しています。


手足の関節もよく曲がるので、かなりダイナミックなポージングを楽しめるようになっています。

組み立てていてちょっと感心したのは、前腕部がちょっと曲がるようになっているんですね。肘と手首の間にもうひとつ隠し関節があるような感じです。

ちなみに腰は鉄血のオルフェンズシリーズみたいにシリンダーが露出した独特の形状をしています。左右に回りますが、後ろのアーマーに干渉して思い切り腰をひねるポーズは難しいです。


パーツ分割による色分け再現はかなり頑張っていて、HG最高レベルです。

形状について何かと物議をかもす股間パーツもなんと三色のパーツを組み合わせての色分けを実現していますし、何の塗装を施さなくても見栄えするレベルになっています。

色分けシールはライフルのスコープ用、脚部の赤三角部用、バルカンポッドの赤い部分用くらいです。

ちなみにスネと肩のスラスター内部の赤は色再現されておらずシールもついていません。

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細かいところですが感心したのはモノアイのクリアパーツです。けっこう厚みがあるというか、むしろ棒状というか、ペラペラのパーツではありませんから、しっかり赤く見えて良いでう。

薄いモノアイパーツだとどうしても暗く、ほとんど色が見えない状態になりがちですが、このバーザムのモノアイパーツはなかなか存在感があります。


付属武装はビームサーベル×2、独特な形状のビームライフルとなっています。ハンドパーツは両手のグーパー、計4つが付属します。

ビームサーベルは腕部装甲の裏側にマウントするグリップと、手に持たせる用の刃がつけられるものがそれぞれ2本ずつ付属します。


さて、今回は写真をご覧の通りメタリックブルーで塗ってみたんですが、メタリック塗料についてのお話もちょっと。

メタリック塗料を直接塗る格好のメタリック塗装は、シルバーとクリア塗料の重ね塗りによりメタリック表現のようなキラキラテカテカ感には到底及びませんが、簡単な割にはけっこういい感じになると思います。

クレオス水性ホビーカラーのメタリック塗料もなかなか良いのですが、今回はあえて使ったことのなかったタミヤアクリルのメタリックブルーを使ってみました。

クレオスのメタリックブルーに比べると粒子が細かくて、その分落ち着いた仕上がりになりました。

クレオスのブルーやグリーンはけっこう粗いので、癖のある仕上がりになると思います。粗い分粒子の流れが出やすいので、筆塗りだとちょっと厳しいくらいです。

ちなみにレッドはよく使いますが、粒子は細かく、色味は明るめの赤ではなくて渋めで独特です。

この辺は本当に、それぞれ使ってみないと見えてこない部分なんです。

(クレオス水性ホビーカラー、メタリックレッドで塗装)
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ちなみにメタリック塗料として非常に優秀だと思うのが、ガンダムマーカーのゴールドです。非常に粒子が細かく、非常にキレイな仕上がりになります。ビンに詰めて売ってほしいくらいです。

今回のバーザムにも、黄色部分をガンダムマーカーのゴールドを筆で塗りました。


Amazonリンク:
HGUC 機動戦士Zガンダム バーザム 1/144スケール 色分け済みプラモデル

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