ガンプラ・・・一生初心者でいいです~ガンプラとデジラマ作成

HG ガンダムフラウロス(流星号) 1/144 の記事一覧

ryuseigos_t.jpg HGガンダムフラウロス(メタリック)
ryuseigo_t.jpg HGガンダムフラウロス 流星号の最期

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HG ガンダムフラウロス(四代目流星号)

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HG ガンダムフラウロス(四代目流星号)

「鉄血のオルフェンズ」の放送が終わって久しいですが、私としては第一期、第二期ともに存分に楽しみました。

第一期25話、第二期25話、合計50話の中で最も印象に残ったシーンを合成写真で再現してみました。常に冷静なラスタルが唯一冷や汗をかいたシーンの直後の、流星号の最期という場面です。

主人公陣営は大敗を喫したものの、結果的にはラスボスのラスタルが非常に優秀で、皮肉にも世界は良い方向に進みつつあるという結末でした。

もしあの時流星号放ったのダインスレイヴが命中していたらどうなっていたんでしょうか。

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四代目流星号こと、ガンダムフラウロスのHGキットは、個人的に好きなMSということもありますが、組み立てたことのある鉄血シリーズのキットの中でもお気に入りです。

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HG 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ガンダムフラウロス(流星号) 1/144スケール 色分け済みプラモデル

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白いキットにはご用心!?

現代のガンプラは多色成形なんてもんじゃなく、塗装しなくてもほとんどの色分けが再現されており、それが特徴のひとつであり魅力でもあります。

住宅環境や時間的制約などによって、塗装はハードルが高いという人でも、安価に気楽にクオリティの高い立体化されたモビルスーツを手に入れることができるんですから、いい時代です。

ただしちょっと注意したいのは、白いキットですね。

正確には白いパーツということになるんですが、色あせが発生しやすい&色あせした時に目立ちやすいんですよね。

箱から出して組み立てて、数ヶ月とか半年程度だと心配はありませんが、何年も置いておくとどうしても色がくすんできて、白いキットだとそれがよく目立つんです。

私はガンプラを組み立てる時は、全く塗らなかったり、部分的に塗装したり、あるいは全塗装してみたり、気分や意図によって色々なんですが、白いキット、色の薄いキットに関しては上記のような理由で塗装しています。

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対して、色が濃い目で黒っぽいキットに関してはそういう心配は少ないです。

色のくすみは成型色がなんであれ発生しますけど、色が濃いキットだと目立ちにくいですから。

塗装すればくすみは発生しないのかと言われると、そうとは言い切れないとは思いますが、プラスチックのままよりは全然良いと思います。ほとんど心配ないとは言えると思います。

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ちなみに、市販のトップコートのスプレーにはUVカット成分が入っているものもありますが、効果としては万全とは言えないと思います。

UVカットのスプレーをしたものでも、くすみます。くすみ対策としては塗装が結局一番簡単だという結論に達しました。

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